設備紹介

設備紹介

蓄積した技術と最新鋭の設備の融合

さらなる安定した品質向上を求めて、多種多様の機械を使い大物から小物に至るまで超精密加工を実現し、最新鋭の設備を導入しております。

研削盤

プロファイル研削盤 プロファイル研削盤 プロファイル研削盤 プロファイル研削盤
プロファイル研削盤

機械に測定用の投影機が付いている、超精密な研磨機です。 チャートと呼ばれる投影図を製品ごとに作成し、チャートに倣って、研磨をしていきます。
寸法公差は数μ超合金、セラミック等の高硬度な素材に対して微細かつ不規則な輪郭で組み合った複雑な形状を高精度で研削仕上げすることが可能となっています。

【 メーカー名 】 WAIDA 1台

内径研削盤 内径研削盤 内径研削盤 内径研削盤
内径研削盤

工作者の穴の内面を研削加工する工作機械です。普通型とプラネタリ型の2種類がある。
普通型では,工作物の一端を回転軸に取付け,高速回転する砥石車を穴の軸方向に往復させて研削します。

【 メーカー名 】 YAMADA KOKI 3台 TAIYO KOKI 1台

成形平面研削盤 成形平面研削盤
成形平面研削盤

平面を加工する工作機械です。
ワークの運動方法により回転する立て軸回転テーブル型、往復する横テーブル形、通過する両頭形など様々な種類があり、低石形状との組み合わせは多岐にわたります。

【 メーカー名 】 WASINO 1台

円筒研削盤 円筒研削盤 円筒研削盤
円筒研削盤

ワークをセンタで保持して低石の外面で円筒外面を加工する工作機械のことです。
また円筒ワークの平面部分も加工することもあり、似た構造のものにカム研削盤、クランクピン研削盤があります。

【 メーカー名 】 TOYODA 3台 シギヤ精機 2台

センタレス研磨 センタレス研磨 センタレス研磨
センタレス研磨

センタレス研磨とは、円筒工作物を固定された工作物支持刃と回転する調整車及び研削砥石の間で支持し、工作物の回転と送りを調整しながら工作物外周を研削する工作機械です。
研削盤への工作物の取付けが不要で、自動供給装置などと組み合わせて量産に対応でき工作物全長にわたって工作物が支持されている為、工作物の自重によるたわみ少なく、研削精度を一様に保つことができます。メリットとしては、連続加工性と精度を高いレベルで併せ持っています。

【 メーカー名 】 日本精機 1台

ポリゴン研削盤 ポリゴン研削盤 ポリゴン研削盤
ポリゴン研削盤

ポリゴン研削盤とは工作機械のC軸(工作物回転)とX軸(砥石台送り)の各NC軸を同期制御させ研削点での工作物回転半径を変化させることにより、偏芯ピンやポリゴン(多角形)を高精度・高能率に加工できる円筒研削盤の一種で、菱形や楕円などの断面形状のパンチをはじめ、さまざまな部品の研削加工に使用されています。

【 メーカー名 】 シギヤ精機 1台

放電加工機

放電加工機 放電加工機 放電加工機 放電加工機 放電加工機
放電加工機

放電加工機とは,工作物の金属と加工工具である電極とを絶縁する加工液を介して電気エネルギーを加え,その際に発生する火花エネルギーによって工作物を溶融,同時に液体の気化する際の圧力で溶融部分を吹き飛ばし除去することができる機械です。
放電加工の方法は大きく分けるとワイヤー放電加工,形彫り放電加工に分類できます。

【 メーカー名 】 Sodick 1台 MITSUBISHI 2台

細穴放電加工機 細穴放電加工機
細穴放電加工機

細穴放電加工機は加工用電極と加工材料間に発生する放電の作用により、小径の穴を加工することができる放電加工機です。加工用電極(パイプ電極)はφ0.25~φ2mm程度で加工したい穴径に合わせた大きさの電極を用います。
切削加工では加工できない範囲の小径・深穴加工が可能なので、ワイヤー放電加工を行う際のスタート穴を開けるのにもよく使われます。

【 メーカー名 】 MITSUBISHI 1台 ASTECK 1台

ワイヤ放電加工機 ワイヤ放電加工機 ワイヤ放電加工機 ワイヤ放電加工機
ワイヤ放電加工機

ワイヤ放電加工機とは、細い黄銅のワイヤを電極として使う放電加工機です。 ワイヤを送り出しながらワーク(被工作物)との間で放電を行ない、プログラムに従って XY軸方向に進みます。糸鋸で切るように、自在な形にワークを くり抜いて加工できます。
多種類の工具が不要で1種類のワイヤ だけで、さまざまな形状を加工出来ることです。 金型や各種部品加工に広く 利用されています。

【 メーカー名 】 MITSUBISHI 6台 FANUC 2台

切削加工

マシニングセンタ設備 マシニングセンタ設備 マシニングセンタ設備 マシニングセンタ設備
マシニングセンタ設備

マシニングセンタ設備とは自動工具交換機能をもち、目的に合わせてフライス削り、中ぐり、穴あけ、ねじ立てなどの異種の加工を1台で行うことができる数値制御工作機械です。
NC旋盤との大きな違いは、NC旋盤が「工作物を回転させて削る」のに対し、マシニングセンタ(フライス盤)は「刃物を回転させて工作物を削る」点であり、NCフライス盤との違いは、ATC(Automatic Tool Changer、工具自動交換装置)の有無です。

【 メーカー名 】 KITAMURA 1台 MITSUBISHI 2台 OKK 1台 MAKINO 1台

NCフライス NCフライス NCフライス
NCフライス

NCフライスとは平面や溝などの切削加工を行う工作機械のことです。
コンピュータを用いないNC工作機械が存在した頃は、NCとCNCは明確に区別されていましたが、CNCの普及によって殆どの機械がコンピュータ制御になった現在は、区別されずに両者を合わせてNC、NC機械と呼ばれています。
まっすぐに穴をあけるドリルと異なり、切削時の力が回転軸の横方向に掛かるため、硬い物を加工する時も回転軸や回転工具がぶれないように、全体が頑丈に作られています。

【 メーカー名 】 SIZUOKA 2台 YAMASAKI 3台

NC旋盤 NC旋盤 NC旋盤 NC旋盤
NC旋盤

NC旋盤 は、各種の旋盤に数値制御 (Numerical Control) 装置を取り付け、刃物台の移動距離や送り速度を数値で指示できるようにしたものです。
旋盤は被切削物を回転させ、固定されたバイトと呼ばれる工具で切削加工をする工作機械の一つである。 主に「外丸削り」、「中ぐり」、「穴あけ」、「ねじ切り」、「突切り」と呼ばれる各加工を行います。

【 メーカー名 】 OKUMA 14台 YAMAZAKI MAZAK 1台

複合旋盤 複合旋盤 複合旋盤
複合旋盤

複合旋盤とは従来におけるNC旋盤の持つ機能とマシニングセンタが持つ機能の両方を持ち合わせている工作機械のことです。
機械を複合化することにより、一台の工作機械でNC旋盤とマシニングセンタの加工を終えることができます。
製品を製作するのに複数の工程を必要としません。

【 メーカー名 】 YAMAZAKI MAZAK 1台

ラップ加工

ラップ ラップ ラップ
ラップ

金属の表面を鏡のように手作業で磨き上げる作業で、金型の材質などによって、道具だけでなく力加減や擦る回数なども正確に判断しながら、加工しなければならない。
当社の工程の中では、最も【経験に裏付けられた技術】を必要とします。

【 メーカー名 】 東洋研磨材工業 1台

金型設計,プレス金型製作